化粧剤の調配合

調配合法(簡略概要)

①今回の計画→1夜(193cc)✕2液(5cc)✕3粉末(1グラム)✕4液(5cc)=肝斑
取り化粧料

②今回の計画→3粉末(4グラム+水40CC)✕4液(40cc)✕5液((15cc)
=再肝斑化防止化粧料(美白作用含む)

 

追記 シミの主な種類

・老人正色素斑      → 適応可
・肝斑          → 適応可
・炎症性(後)色素斑   → 適応可
・脂漏性角化症      → 適応可
・ほくろ         → 一部適応可
・イボ          → 一部適応可

※以下の調配合剤の組み合わせは要請あらば後日

③1液(187cc)✕2液(2cc)✕5液(3cc)✕8液(10cc)=白癬菌滅菌液

④2液(10CC)✕4液(10cc)✕5液(180cc)=痒み防止剤(花粉性のアトピー・蚊刺され・皮膚の乾燥痒み予防・整髪料・化粧下地)

⑤2液(2cc)✕3粉末(1g)✕6液(10cc)✕7液(100cc)=の改善剤

※前記調配合液①は、シミ発症部位角質細胞内へ本液の浸透が早く、シミの部位のみに剥離現象を早急に発生させ、その次には、止む無く同①液がシミ部から漏れ付着した正常皮膚部分が遅れて、緩やかな剥離現象が生じます。

そのため隣接する正常表皮細胞間との繋ぎ目・繋ぎ目に剥離差が生じ若干肌色に差異が見受けられますが、ターンオーバ(20歳代以下28日周期→以降は年齢✕1.5~2)の周期末ころには、正常皮膚が蘇生されていることと考察します。

但しまれに上記調配合液①が肌に合わなかったり、諸々の事由により願意が叶わぬ場合もありますのでご承知ください。

 

※下記は上記調配合液①②は適応不可(専門病院へ)

・アザ(皮膚面に色素の標的沈着や血管の増殖によって生ずる斑。色の違いにより赤アザ・青アザ・茶アザ・黒アザ等がある)
・女子顔面黒皮症
・悪性黒色腫
・ボーエン病